
QUATTRO BOTANICO
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
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Price Balance
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中央値
¥3,098
¥62 / mL
この製品
¥3,520
¥70 / mL
中身に対して価格は約14%高めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 4 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この製品形態(スタンダード) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
主要有効成分が成分表の上位に配合
グリセリン・加水分解ダイズタンパク・コメヌカスフィンゴ糖脂質
向いてる人
向いてない人
※ 含有有効成分(グリセリン・加水分解ダイズタンパク・コメヌカスフィンゴ糖脂質)のデータをもとに表示
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
グリセリン↗
代表的な多価アルコール系保湿剤。角質層内で吸湿・保水作用を発揮し、他の有効成分の肌への浸透を助けるヒューメクタント成分。ほぼ全てのスキンケア処方に配合される基本成分。
加水分解ダイズタンパク↗
大豆タンパクを酵素分解して低分子化したペプチド混合物。角層への浸透・成膜性が高く、保湿・ハリ感・弾力サポートに寄与する。イソフラボン関連のフィトエストロゲン作用がエイジングケア領域で評価され、メンズ・エイジング向け乳液で頻出する植物系アクティブ成分。
コメヌカスフィンゴ糖脂質↗
コメヌカ(米ぬか)由来のグルコシルセラミドを主成分とするスフィンゴ糖脂質。皮膚に塗布されると角層のセラミド合成酵素(CerS3/CerS4)を活性化し、内因性セラミドの産生を促進することで角層ラメラ脂質を補強する。単純なセラミド補給とは異なり、皮膚自身のバリア生成能を底上げする前駆体型の成分。n=50の前向き臨床試験(PMID:35807914)で皮膚水分量・弾力・TEWL・しわ重症度の有意な改善が確認されており、外用単独でもTEWL低減効果を示す(PMID:36613524)。
配合位置の意味
コメヌカ由来スフィンゴ糖脂質(グルコシルセラミド前駆体)とオウゴン根エキス(バイカリン)、加水分解ダイズタンパクを主軸に据えたクワトロボタニコのエイジングケアクリーム。バリア機能の底上げと光老化保護を植物由来成分で実現する設計。
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ほぼすべてのスキンケア製品に使われる基本の保湿成分。安全性が高く、どんな肌タイプにも使える。単独よりも他の成分との組み合わせで真価を発揮する縁の下の力持ち。
大豆を加水分解して得られる低分子ペプチドで、皮膚にしなやかな成膜とハリ感を与える保湿アクティブ。イソフラボン関連の抗酸化・フィトエストロゲン作用が皮膚弾力やコラーゲン産生を後押しする可能性が示唆されており、光老化や乾燥小じわのケアに活用される。低分子化されているため浸透性・なじみが良く、敏感寄りの男性肌でも扱いやすい。
コメヌカ由来のグルコシルセラミド(スフィンゴ糖脂質)は、セラミドそのものではなく、皮膚内でセラミドに変換される前駆体として機能する。角層のセラミド合成酵素を活性化することで、バリア機能の内側から底上げする独自のメカニズムを持つ。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
水 / エタノール / シクロペンタシロキサン / BG / イソステアリン酸ヘキシルデシル / グリセリン / 加水分解ダイズタンパク / コメヌカ油 / コメヌカスフィンゴ糖脂質 / ビルベリー葉エキス / オウゴン根エキス / チガヤ根エキス / チャ葉エキス / サトウカエデ樹液またはサトウカエデエキス / ベルガモット果実油 / ローズマリー油 / ホホバエステル / ステアリン酸グリセリル / ベヘニルアルコール / ステアリン酸 / ステアリン酸スクロース / ステアロイルグルタミン酸Na / パルミチン酸 / オレイン酸ポリグリセリル−10 / トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルレシチン / AMP / カルボマー / PEG−45M / PEG−8 / ポリアクリル酸Na / フェノキシエタノール
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。 医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。 個人の肌質・体質によって効果は異なります。
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