
主要成分の3/3 が PubMed 監修済(合計 17 本の論文引用)
有効成分 Top3 のすべてが PubMed の査読論文を 3 本以上引用している成分です。
ニベアメン
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
カテゴリ内 9位 / 62件中
成分力上位
Price Balance
近いPPI製品20件との比較(n=20)
中央値
¥1,552
¥14 / mL
この製品
¥1,612
¥15 / mL
中身に対して価格は約4%高めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 8 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この製品形態(高保湿) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
※一部の成分は微量でも効果を発揮するため、配合順位に関わらず評価しています。
臨床研究で効果が確認された成分を含む
酢酸トコフェロール・ユビデカレノン
主要有効成分が成分表の上位に配合
酢酸トコフェロール・グリセリン
有効成分が豊富(8種)
向いてる人
向いてない人
※ 含有有効成分(トコフェロール・コエンザイムQ10・グリセリン)のデータをもとに表示
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
酢酸トコフェロール↗
ビタミンE。細胞膜の脂質過酸化を抑制する脂溶性抗酸化成分。ビタミンCと組み合わせることで抗酸化効果が相乗的に高まる。エモリエント効果も持ち、保湿成分としても機能する。
ユビデカレノン↗
補酵素Q10(CoQ10)。ミトコンドリアのエネルギー産生に不可欠な脂溶性抗酸化成分。加齢とともに皮膚中の含有量が低下し、外用補充によりしわ深度の低減と皮膚の酸化ストレス軽減が複数のランダム化比較試験で示されている。
グリセリン↗
代表的な多価アルコール系保湿剤。角質層内で吸湿・保水作用を発揮し、他の有効成分の肌への浸透を助けるヒューメクタント成分。ほぼ全てのスキンケア処方に配合される基本成分。
配合位置の意味
薬用成分のAA2G(L-アスコルビン酸2-グルコシド)と酢酸トコフェロールをトップに配合した医薬部外品ローション。CoQ10(ユビデカレノン)・加水分解ヒアルロン酸・植物性スクワランを重ねた保湿×エイジングケア処方で、ノンアルコール仕様のやさしい使い心地の一品です。
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脂溶性のビタミンEで、細胞膜の脂質が酸化されるのを防ぐ。ビタミンCと組み合わせると抗酸化効果が相乗的に高まる(ビタミンCがビタミンEを再活性化)。エモリエント効果も持つため、保湿成分としても機能する。スキンケアの「定番かつ優秀」な成分。
細胞のエネルギー工場「ミトコンドリア」の燃料にもなる抗酸化成分。年齢とともに肌内の含有量が減少するため、外から補うことが大切。ランダム化試験でしわの深さが改善されており、エイジングケアの中でも根拠がある成分のひとつ。油になじみやすいためオイルやクリームに配合されることが多い。
ほぼすべてのスキンケア製品に使われる基本の保湿成分。安全性が高く、どんな肌タイプにも使える。単独よりも他の成分との組み合わせで真価を発揮する縁の下の力持ち。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
L-アスコルビン酸 2-グルコシド*、酢酸DL-α-トコフェロール*、水、BG、PEG-8、グリセリン、PG、アルギニン、トレハロース、PEG1000、ユビデカレノン、加水分解ヒアルロン酸、植物性スクワラン、クエン酸、クエン酸Na、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、POEセチルエーテル、キサンタンガム、BHT、エデト酸塩、フェノキシエタノール、パラ
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。 医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。 個人の肌質・体質によって効果は異なります。
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