ogaコスメ研究所
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
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標準的な成分力
Price Balance
近いPPI製品20件との比較(n=20)
中央値
¥8,619
¥86 / mL
この製品
¥2,200
¥22 / mL
中身に対して価格は約74%安めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 3 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この製品形態(高保湿) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
※一部の成分は微量でも効果を発揮するため、配合順位に関わらず評価しています。
臨床研究で効果が確認された成分を含む
水溶性プロテオグリカン
主要有効成分が成分表の上位に配合
グリセリン
向いてる人
向いてない人
※ 含有有効成分(水溶性プロテオグリカン・グリセリン・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)のデータをもとに表示
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
水溶性プロテオグリカン↗
鮭の鼻軟骨から非変性条件で抽出される高分子複合体。コアタンパクにグリコサミノグリカン(コンドロイチン硫酸など)が結合した構造で、ヒアルロン酸様の高保水力(自重1,200倍)と線維芽細胞増殖促進(Erk1/2経路)の二段機能を持つ。56日間ヒトRCT(n=66)でシワ・弾力・水分量・色素沈着の有意改善を確認。弘前大学発の青森県発機能性原料として日本市場で広く採用される。
グリセリン↗
代表的な多価アルコール系保湿剤。角質層内で吸湿・保水作用を発揮し、他の有効成分の肌への浸透を助けるヒューメクタント成分。ほぼ全てのスキンケア処方に配合される基本成分。
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム↗
ヒアルロン酸をカチオン化(第四級アンモニウム基導入)した誘導体(INCI: Hydroxypropyltrimonium Hyaluronate)。通常のヒアルロン酸Naがアニオン性であるのに対し、本成分は正電荷を帯びるため、負電荷を持つ皮膚ケラチンや粘膜への電気的吸着性が高い。低分子ヒアルロン酸(20〜60 kDa)ベースで作製されるため、高分子型が角層表面に留まるのに対し角層内部への浸透も期待できる(PMID:25877232)。洗い流し後も残留フィルムが保湿効果を持続させる。毛髪・皮膚の両用途に配合されるが、外用スキンケアでの長期比較臨床試験のエビデンスは限定的。
配合位置の意味
12種の植物油脂とグリセリンを配合したオールインワンゲル。水溶性プロテオグリカンとヒアルロン酸誘導体による多層保湿設計。エタノール配合のため敏感肌は要確認。
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鮭の鼻軟骨を非変性条件で抽出して得られる高分子プロテオグリカン(コアタンパク+コンドロイチン硫酸鎖)。ヒアルロン酸様の保水力(自重1,200倍とも報告される)と、ヒト線維芽細胞のErk1/2リン酸化を介した増殖促進・コラーゲン産生サポート作用を併せ持つ。56日間ヒト塗布・経口RCTでシワ・弾力・水分量・色素沈着の全パラメータが有意改善(P<0.001)。動物UVB光老化モデルでも紅斑・TEWL・水分量を改善し、AQP3・フィラグリン・インボルクリン発現を回復させることが報告されている。
ほぼすべてのスキンケア製品に使われる基本の保湿成分。安全性が高く、どんな肌タイプにも使える。単独よりも他の成分との組み合わせで真価を発揮する縁の下の力持ち。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
水、グリセリン、スクワラン、ペンチレングリコール、BG、マカデミア種子油、メドウフォーム油、コメ胚芽油、ヘーゼルナッツ油、シア脂油、アボガド油、ホホバ種子油、ツバキ種子油、ブドウ種子油、アーモンド油、月見草油、カニナバラ果実油、トロロアオイモドキ種子エキス、水溶性プロテオグリカン、グルコシルヘスペリジン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、リゾレシチン、DPG、エタノール、カルボマー、水酸化K、キサンタンガム、トコフェロール、フェノキシエタノール
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。 医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。 個人の肌質・体質によって効果は異なります。
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