
ドクターシーラボ
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
カテゴリ内 8位 / 37件中
成分力上位
Price Balance
同カテゴリ製品との比較(n=17)
中央値
¥2,017
¥13 / mL
この製品
¥5,390
¥36 / mL
中身に対して価格は約170%高めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 8 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この製品形態(高保湿) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
※一部の成分は微量でも効果を発揮するため、配合順位に関わらず評価しています。
臨床研究で効果が確認された成分を含む
ナイアシンアミド・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na・アスコルビルリン酸Na
主要有効成分が成分表の上位に配合
ナイアシンアミド・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na・アスコルビルリン酸Na
有効成分が豊富(8種)
向いてる人
向いてない人
※ 含有有効成分(ナイアシンアミド・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na・アスコルビルリン酸Na)のデータをもとに表示
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
ナイアシンアミド↗
ビタミンB3(ナイアシン)のアミド形。メラノサイトからケラチノサイトへのメラニン輸送を抑制し、くすみにアプローチする。保湿・皮脂バランス改善・肌のキメ整え効果も持つ多機能成分。
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na↗
脂溶性・水溶性の両親媒性ビタミンC誘導体(APPS)。皮膚細胞内へのアスコルビン酸供給が確認されており(PMID:28640219)、美白・抗酸化・コラーゲン生成促進が期待される。富士フイルム主力成分。
アスコルビルリン酸Na↗
L-アスコルビン酸2-リン酸の三ナトリウム塩。pH中性〜弱アルカリで安定し、皮膚のホスファターゼで段階的にアスコルビン酸へ変換される代表的なビタミンC誘導体。抗酸化・抗炎症・皮脂酸化抑制で抗ニキビ作用も発揮し、12週RCTでは5%濃度で炎症性ニキビ病変が48.82%減少(n=50, double-blind)。ドクターシーラボ VC100ライン・DHC・資生堂・La Roche-Posay系で広く採用される多機能型VC誘導体。
配合位置の意味
ビタミンC誘導体2種(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na+アスコルビルリン酸Na)にナイアシンアミドを組み合わせたトーンアップ系化粧水。加水分解ヒアルロン酸・加水分解コラーゲン・トレハロース・リピジュア類で多層保湿を構築。ドクターシーラボの定番VC100ラインの最新版。
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美白・毛穴・保湿・抗炎症と4役をこなす超優等生成分。刺激も少なく初心者でも使いやすい。スキンケアに迷ったらまずナイアシンアミドを試す価値がある。
リン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を結合させた「両親媒性」VC誘導体(APPS)。水にも油にもなじむため、塗るだけで真皮まで届き、酵素によってビタミンCを放出。美白・コラーゲン生成促進・抗酸化の3役をこなしながら、従来の水溶性VC誘導体より刺激が少ないのが特徴。富士フイルムが主力採用。
L-アスコルビン酸の2位水酸基をリン酸エステル化した安定型ビタミンC誘導体(INCI: Sodium Ascorbyl Phosphate)。中性付近で長期安定で、皮膚に塗布されると角層〜表皮のホスファターゼによってリン酸基が外れ、アスコルビン酸として活性を発揮する。抗酸化・コラーゲン産生促進・チロシナーゼ抑制(メラニン生成抑制)・皮脂酸化抑制(抗ニキビ)・抗炎症の多機能型で、純粋アスコルビン酸より穏やかかつ安定的に作用する。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
水、DPG、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルリン酸Na、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-61、BG、PEG-30グリセリルココエート、PEG-32、PEG-75、PPG-10メチルグルコース、PPG-20メチルグルコース、アルギニン、トレハロース、ポリクオタニウム-51、ポリソルベート80、乳酸メンチル、クエン酸Na、フェノキシエタノール、グレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。 医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。 個人の肌質・体質によって効果は異なります。
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