
アクセーヌ
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
カテゴリ内 35位 / 87件中
成分力優秀
Price Balance
近いPPI製品20件との比較(n=20)
中央値
¥9,489
¥100 / mL
この製品
¥8,712
¥92 / mL
中身に対して価格は約8%安めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 5 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この製品形態(高保湿) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
※一部の成分は微量でも効果を発揮するため、配合順位に関わらず評価しています。
臨床研究で効果が確認された成分を含む
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・トコフェロール
主要有効成分が成分表の上位に配合
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・グリセリン
有効成分が豊富(5種)
向いてる人
向いてない人
※ 含有有効成分(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・トコフェロール・グリセリン)のデータをもとに表示
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル↗
L-アスコルビン酸の4水酸基すべてに分岐脂肪酸(イソパルミチン酸)をエステル結合させた脂溶性ビタミンC誘導体(VC-IP)。脂質バリアを通過しやすく経皮吸収が高い一方、皮膚内エステラーゼで段階的にアスコルビン酸へ変換される真のpro-vitamin C。チロシナーゼ抑制・抗酸化・コラーゲン産生促進の三方向で、トーンアップとエイジングケアを同時に担う。POLA・コーセー雪肌精・カネボウ・アクセーヌなどハイエンドブランドで広く採用される。
トコフェロール↗
ビタミンE。細胞膜の脂質過酸化を抑制する脂溶性抗酸化成分。ビタミンCと組み合わせることで抗酸化効果が相乗的に高まる。エモリエント効果も持ち、保湿成分としても機能する。
グリセリン↗
代表的な多価アルコール系保湿剤。角質層内で吸湿・保水作用を発揮し、他の有効成分の肌への浸透を助けるヒューメクタント成分。ほぼ全てのスキンケア処方に配合される基本成分。
配合位置の意味
敏感肌向けに設計された皮膚生理学ベースのジェル状保湿液。脂溶性ビタミンC誘導体(VC-IP)とビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)が抗酸化軸を担い、ラウロイルグルタミン酸系の疑似セラミド「セラミファクター」が角層脂質ラメラを補強。低刺激・無香料・ノンアルコールでデイリー使用に向く。
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L-アスコルビン酸の4つのヒドロキシル基すべてに分岐脂肪酸(2-ヘキシルデカン酸=isopalmitic acid)をエステル結合させた完全脂溶性ビタミンC誘導体(INCI: Ascorbyl Tetraisopalmitate, 商標VC-IP/Tetra C)。水溶性アスコルビン酸より角層脂質バリアを通過しやすく、皮膚内エステラーゼ酵素により段階的に4分子のイソパルミチン酸とアスコルビン酸へ加水分解される真のpro-vitamin C型。チロシナーゼ抑制(メラニン生成抑制)、抗酸化(活性酸素消去)、コラーゲン合成促進、抗光老化作用を併せ持ち、純粋アスコルビン酸の刺激・不安定性問題を回避した化粧品グレードの主力VC誘導体として広く採用される。
脂溶性のビタミンEで、細胞膜の脂質が酸化されるのを防ぐ。ビタミンCと組み合わせると抗酸化効果が相乗的に高まる(ビタミンCがビタミンEを再活性化)。エモリエント効果も持つため、保湿成分としても機能する。スキンケアの「定番かつ優秀」な成分。
ほぼすべてのスキンケア製品に使われる基本の保湿成分。安全性が高く、どんな肌タイプにも使える。単独よりも他の成分との組み合わせで真価を発揮する縁の下の力持ち。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
水、グリセリン、BG、ジメチコン、ミリスチン酸オクチルドデシル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、PEG-12ジメチコン、水酸化Na、カルボマー、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、トコフェロール、メチルパラベン
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。 医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。 個人の肌質・体質によって効果は異なります。
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