DUO MEN
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
カテゴリ内 39位 / 57件中
標準的な成分力
Price Balance
同PPI帯(±5)製品との比較(n=3)
中央値
¥281
¥3 / mL
この製品
¥3,960
¥44 / mL
中身に対して価格は約1329%高めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 7 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この製品形態(テカリ対策) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
※一部の成分は微量でも効果を発揮するため、配合順位に関わらず評価しています。
臨床研究で効果が確認された成分を含む
ツボクサエキス
有効成分が豊富(7種)
向いてる人
向いてない人
※ 含有有効成分(ツボクサエキス・オウゴン根エキス・カンゾウ根エキス)のデータをもとに表示
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
ツボクサエキス↗
アジアン酸・マデカシン酸などのトリテルペノイドを含む植物エキス(別名:センカルム/CICA)。肌バリア機能のサポートと鎮静効果が期待され、敏感肌・ニキビ跡ケアに人気が高い。
オウゴン根エキス↗
シソ科コガネバナ(黄岑 / Scutellaria baicalensis)根部から抽出されるエキス。主要活性成分はフラボノイドのバイカリン(Baicalin)とバイカレイン(Baicalein)で、複数の抗老化メカニズムを持つ。①UVA/UVBへの光保護(酸化ストレス・アポトーシス抑制)、②MMP-1/MMP-3の産生抑制によるコラーゲン分解防止と新生コラーゲン産生促進、③TNF-α・IL-1β・IL-6などの炎症性サイトカイン産生抑制。外用製剤での臨床試験(PMID:25607790)で光老化肌のTEWL・しわ・色むらの改善が確認されており、evidence_level=3が妥当。
カンゾウ根エキス↗
グリチルリチン酸・イソリキリチゲニンを含む植物エキス。肌のなだめとブライトニングの両面へのアプローチが期待できる多機能エキス。成分精製品より穏やかな効果を示す場合が多い。
配合位置の意味
バーム状洗顔料でオイル系基剤が主体。タナクラクレイと活性炭が毛穴汚れ・皮脂・臭いを吸着し、ツボクサエキス・オウゴン根エキス・カンゾウ根エキスが炎症を抑制。6種の精油による爽やかな香りで洗顔を快適にする、すすぐだけでオフできるバームクレンジング。
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アジア(インド・東南アジア)で古くから使われてきた薬草(センテラアジアチカ)のエキス。アジア酸・マデカシン酸が肌バリアを補修し、炎症を鎮静する。「CICA(シカ)」ブームを牽引した成分で、荒れた肌の「傷薬」のような役割を果たす。刺激がほぼなく幅広い肌タイプに使いやすい。
コガネバナ根エキスに含まれるバイカリン・バイカレインは、UVA/UVBによる光老化から肌を保護し、コラーゲン分解酵素(MMP)を抑制することで皮膚の弾力を守る。複数のin vitro・動物試験に加え、外用臨床試験でも有効性が確認されている。
カンゾウ根から抽出したエキスで、グリチルリチン酸(鎮静)とイソリキリチゲニン(美白)を含む多機能成分。精製された単成分より作用が穏やかだが、複数の機能を植物エキスとしてまとめて取り入れられる点が魅力。炎症後のくすみ・赤みを両面からケアできる。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、炭酸ジカプリリル、合成ワックス、ベヘン酸ベヘニル、ジメチルシリル化シリカ、タナクラクレイ、炭、水添ヒマシ油、ヒエヌカ油、カプリロイルグリシン、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、アミリスバルサミフェラ樹皮油、オレンジ果皮油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、ベルガモット果実油、ラベンダー油、ペンチレングリコール、水、BG、トコフェロール
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。 医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。 個人の肌質・体質によって効果は異なります。
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