
FANCL
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
カテゴリ内 21位 / 57件中
成分力優秀
Price Balance
同カテゴリ製品との比較(n=5)
中央値
¥1,509
¥13 / mL
この製品
¥1,870
¥16 / mL
中身に対して価格は約23%高めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 7 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この製品形態(高保湿) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
※一部の成分は微量でも効果を発揮するため、配合順位に関わらず評価しています。
臨床研究で効果が確認された成分を含む
トコフェロール
主要有効成分が成分表の上位に配合
エチルヘキサン酸セチル
有効成分が豊富(7種)
向いてる人
向いてない人
※ 含有有効成分(トコフェロール・チャ葉エキス・エチルヘキサン酸セチル)のデータをもとに表示
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
トコフェロール↗
ビタミンE。細胞膜の脂質過酸化を抑制する脂溶性抗酸化成分。ビタミンCと組み合わせることで抗酸化効果が相乗的に高まる。エモリエント効果も持ち、保湿成分としても機能する。
チャ葉エキス↗
緑茶葉から抽出されるポリフェノール(カテキン類)を含むエキス。主成分EGCG(エピガロカテキンガレート)はUVB誘発紅斑・酸化ストレスを抑制し、表皮のアポトーシスを抑える光老化対策成分として広く研究されている。
エチルヘキサン酸セチル↗
エチルヘキサン酸とセチルアルコールのエステル。軽い感触のエモリエント油剤として、クレンジングオイル・乳液・サンケアの基剤に多用される。CIR で安全性確認済み。
配合位置の意味
ポリグリセリン系非イオン界面活性剤を主軸にした無添加処方のクレンジングオイル。メドウフォーム油・ヒマワリ種子油・ダイマージリノール酸エステルなどのエモリエント油がメイク汚れを優しく溶かしつつ、洗い上がりの乾燥を抑える。チャ葉エキスとトコフェロールが酸化ダメージケアを担い、防腐剤・香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤フリー。
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脂溶性のビタミンEで、細胞膜の脂質が酸化されるのを防ぐ。ビタミンCと組み合わせると抗酸化効果が相乗的に高まる(ビタミンCがビタミンEを再活性化)。エモリエント効果も持つため、保湿成分としても機能する。スキンケアの「定番かつ優秀」な成分。
緑茶の葉から取れるエキス。「カテキン」というポリフェノールが豊富で、紫外線ダメージや肌荒れを抑える研究結果がある。日中の外出が多い人や、酸化ストレス対策をしたい肌におすすめ。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、グリセリン、トリデカン、ジカプリリルエーテル、メドウフォーム油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジグリセリン、ホップエキス、チャ葉エキス、オニイチゴ根エキス、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ヒマワリ種子油、BG、ペンチレングリコール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PPG-2アルギニン、ステアリン酸イヌリン、水、トコフェロール、乳酸
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。 医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。 個人の肌質・体質によって効果は異なります。
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