
SHISEIDO MEN
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
カテゴリ内 39位 / 87件中
成分力優秀
Price Balance
同PPI帯(±5)製品との比較(n=1)
中央値
¥2,313
¥15 / mL
この製品
¥4,400
¥29 / mL
中身に対して価格は約89%高めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 6 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この製品形態(ニキビ対策) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
※一部の成分は微量でも効果を発揮するため、配合順位に関わらず評価しています。
臨床研究で効果が確認された成分を含む
グリシルグリシン・トコフェロール
主要有効成分が成分表の上位に配合
グリシルグリシン・キシリトール
有効成分が豊富(6種)
向いてる人
向いてない人
※ 含有有効成分(グリシルグリシン・トコフェロール・キシリトール)のデータをもとに表示
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
グリシルグリシン↗
グリシン2分子が結合した最小ジペプチド。皮脂分泌調整と角化制御を介して目立つ毛穴サイズを縮小することがヒト臨床試験(資生堂IFSCC受賞研究)で実証されている。メンズ・脂性肌の毛穴・テカリケア成分として頻用。
トコフェロール↗
ビタミンE。細胞膜の脂質過酸化を抑制する脂溶性抗酸化成分。ビタミンCと組み合わせることで抗酸化効果が相乗的に高まる。エモリエント効果も持ち、保湿成分としても機能する。
キシリトール↗
C5糖アルコール型ヒューメクタント。グリセリンと同様に角質層への水分供給能を持ち、フィラグリン発現を促進してバリア機能を支える。In vitro・in vivoで角質水分量増加とバリア改善が確認されている。皮膚常在菌バランス調整作用も研究されている。
配合位置の意味
アクアインプール処方の保湿・浸透促進成分を中心に、グリチルリチン酸2Kによる抗炎症、グリシルグリシンによる毛穴ケア、トコフェロールによる抗酸化を組み合わせた、シェービング後やテカリやすいメンズ肌に配慮した化粧水。アルコール配合のため爽快感が強く、3種の植物エキスで整肌をサポート。
同カテゴリ(保湿)の製品と比べる
保湿 全87製品のランキングを見る
グリシンというアミノ酸が2つくっついた小さなペプチド。資生堂の研究で「毛穴の見た目を小さくする」効果が確認されており、皮脂やテカリが気になるメンズ向けの化粧水・美容液によく配合される。
脂溶性のビタミンEで、細胞膜の脂質が酸化されるのを防ぐ。ビタミンCと組み合わせると抗酸化効果が相乗的に高まる(ビタミンCがビタミンEを再活性化)。エモリエント効果も持つため、保湿成分としても機能する。スキンケアの「定番かつ優秀」な成分。
糖アルコールというグループの保湿成分。グリセリンと一緒に使うと、角質層の水分量を増やしてバリアを強くする働きが確認されている。敏感肌やアトピー肌でも使いやすい。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
水,グリセリン,DPG,変性アルコール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,キシリトール,エリスリトール,グリシルグリシン,グリチルリチン酸2K,ゴレンシ葉エキス,ツバキ種子エキス,シソ葉エキス,PPG-13デシルテトラデセス-24,クエン酸Na,BG,クエン酸,EDTA-2Na,ピロ亜硫酸Na,エタノール,カシア樹皮エキス,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。 医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。 個人の肌質・体質によって効果は異なります。
最終更新: