PubMed 論文確認済 2/3成分(合計 12 本の論文引用)
有効成分 Top3 のうち 2 成分が PubMed の査読論文を 3 本以上引用している成分です。
ETVOS
モイスチャライジングクリームはETVOSの保湿カテゴリの製品です。PPIスコア43/100で、保湿カテゴリ92製品中29位。主要有効成分はヒアルロン酸Na・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・トコフェロール(最高エビデンスレベル4/5)で、下位配合です。価格は4,499円(149.97円/mL)で、同カテゴリ内の価格妥当性(RVI)は割高。本ページではこの製品の成分解析・PPI算出根拠・有効成分の効果・同カテゴリ比較を確認できます。
向いてる人
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※ 含有有効成分(ヒアルロン酸Na・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・トコフェロール)のデータをもとに表示
PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
カテゴリ内 29位 / 92件中
カテゴリ内 上位 32% (29/92件中)
成分力優秀
Price Balance
近いPPI製品20件との比較(n=20)
中央値
¥1,415
¥47 / mL
この製品
¥4,499
¥150 / mL
中身に対して価格は約245%高めです
※ブランド体験・香り・使用感に価値を感じる場合は、この限りではありません。
有効成分 11 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
この剤型(クリーム) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
※一部の成分は微量でも効果を発揮するため、配合順位に関わらず評価しています。
臨床研究で効果が確認された成分を含む
ヒアルロン酸Na・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・トコフェロール
有効成分が豊富(11種)
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
ヒアルロン酸Na↗
肌の主要な保水成分。高分子型は肌表面に留まりバリア機能をサポートし、低分子型は角質層深部への浸透で内側からのうるおいにアプローチする。ひげ剃り後の乾燥ケアにも有用。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル↗
L-アスコルビン酸の4水酸基すべてに分岐脂肪酸(イソパルミチン酸)をエステル結合させた脂溶性ビタミンC誘導体(VC-IP)。脂質バリアを通過しやすく経皮吸収が高い一方、皮膚内エステラーゼで段階的にアスコルビン酸へ変換される真のpro-vitamin C。チロシナーゼ抑制・抗酸化・コラーゲン産生促進の三方向で、トーンアップとエイジングケアを同時に担う。POLA・コーセー雪肌精・カネボウ・アクセーヌなどハイエンドブランドで広く採用される。
トコフェロール↗
ビタミンE。細胞膜の脂質過酸化を抑制する脂溶性抗酸化成分。ビタミンCと組み合わせることで抗酸化効果が相乗的に高まる。エモリエント効果も持ち、保湿成分としても機能する。
配合位置の意味
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5種セラミド+NMFアミノ酸+油溶性ビタミンC+レチノールエステルを配合したリッチクリーム。バリア機能の修復・保湿・抗老化を一体化し、シア脂・マカデミア・オリーブのトリプルオイルがなめらかなテクスチャーを実現する。
1gで6Lの水分を保持する超保湿成分。あらゆる肌タイプで使え、スキンケアの基本として最もおすすめできる成分のひとつ。刺激はほぼゼロ。
L-アスコルビン酸の4つのヒドロキシル基すべてに分岐脂肪酸(2-ヘキシルデカン酸=isopalmitic acid)をエステル結合させた完全脂溶性ビタミンC誘導体(INCI: Ascorbyl Tetraisopalmitate, 商標VC-IP/Tetra C)。水溶性アスコルビン酸より角層脂質バリアを通過しやすく、皮膚内エステラーゼ酵素により段階的に4分子のイソパルミチン酸とアスコルビン酸へ加水分解される真のpro-vitamin C型。チロシナーゼ抑制(メラニン生成抑制)、抗酸化(活性酸素消去)、コラーゲン合成促進、抗光老化作用を併せ持ち、純粋アスコルビン酸の刺激・不安定性問題を回避した化粧品グレードの主力VC誘導体として広く採用される。
脂溶性のビタミンEで、細胞膜の脂質が酸化されるのを防ぐ。ビタミンCと組み合わせると抗酸化効果が相乗的に高まる(ビタミンCがビタミンEを再活性化)。エモリエント効果も持つため、保湿成分としても機能する。スキンケアの「定番かつ優秀」な成分。
※ 各成分の効果・エビデンスは成分辞典でさらに詳しく確認できます。
水、シア脂、ステアリルアルコール、グリセリン、マカデミア種子油、ジ(クエン酸/ステアリン酸)ポリグリセリル-3、ペンチレングリコール、ラベンダー花水、ベヘニルアルコール、オリーブ果実油、ステアリン酸グリセリル、BG、セラミドAG、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、ヒアルロン酸Na、パルミチン酸レチノール、パンテノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、テオブロマグランジフロルム種子脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、アラントイン、ヒマワリ種子油、ラウリン酸メチルヘプチル、コーン油、ジグリセリン、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
当ページの解析結果は公開論文データおよび成分データベースに基づくものです。医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。個人の肌質・体質によって効果は異なります。
・PPIスコアは論文エビデンスと配合位置から算出したもので、個別の皮膚への効果を保証するものではありません。
・医薬部外品は配合順位が実際の濃度を反映しない場合があるため、PPIは参考値として扱ってください。
・成分情報は製造時点のものです。処方変更により実際の内容と異なる場合があります。
最終更新:
モイスチャライジングクリームと同じ保湿カテゴリで、PPIスコア(成分力)が高い製品を比較できます。
| 順位 | 製品 | PPI | 価格 | コスパ | 鑑定の一言 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 61 | ¥8,80050mL※取得時点 | 割高 | 朝鮮人参・エルゴチオネイン・複数ペプチドを配合したメンズ向けジェルクリーム。疑似セラミド(Polyquaternium-51)でバリアをサポートし、ビタミンC誘導体・多種の植物エキスで抗酸化・エイジングケアに総合的にアプローチ。 | ||
| 2 | ラボ シリーズラボ シリーズ マックス LS ウオーター ローション N | 59 | ¥10,890200mL※取得時点 | 割高 | ナイアシンアミド・アミノプロピルアスコルビルリン酸・パルミトイルテトラペプチド-7を配合した多機能ローション。美白・エイジングケア・毛穴ケアをカバーし、乳酸菌発酵液・レスベラトロールが肌環境をサポートする。 | |
| 3 | NOVノブ III モイスチュアクリーム | 57 | ¥4,67045mL※取得時点 | 割安 | グリチルレチン酸ステアリル(抗炎症)を軸に、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン・ヒドロキシステアリン酸コレステリル・長鎖分岐脂肪酸コレステリルのセラミド様3成分がラメラ構造を多層的に再建。ヒアルロン酸Na-2・グリセリルグルコシド・アミノ酸NMFが角層水分を確保し、ワセリンが蒸発を防ぐ。ヒノキチオールの肌環境を清潔に保つも加えた敏感肌向け高機能バリアクリーム。 | |
| 4 | 55 | ¥4,180310mL※取得時点 | 割安 | 18種のアミノ酸を全量配合した高保湿化粧水。アセチル化ヒアルロン酸Naとプロテオグリカンを組み合わせた多層保湿処方で、肌の水分保持をサポートする設計が期待できる。NMF(天然保湿因子)成分のPCA-Naも配合し、肌本来の保湿機能のサポートが期待できる。 | ||
| 5 | 54 | ¥4,240200mL※取得時点 | 平均 | ナイアシンアミド・サリチル酸・レスベラトロール・カフェインを配合したメンズ化粧水。ウィッチヘーゼルの収れん効果と組み合わせ、毛穴・皮脂・くすみに総合的にアプローチする設計。 |